製作記 六本脚の昆虫犬をつくるぞ その1

蟻のような体格と犬が合体したクリーチャーを製作中です。言ってみれば、アント犬です。ラフデザインは図1です。ここから、どんな風に変化していくんでしょうね? おじさんもわかりません。

図 1:アント犬のラフデザイン

ラフデザインの時は四本脚でしたが、六本の方が虫っぽいと思い変更しました。しかし、作るのは面倒そうですなぁ。さっそく、身体のパーツをそれぞれ分割して、バランスを調整・確認していきます。(図2)

図 2:胴体を分割

脚は、ラフデザインの原型を使わずに、新規に作ることに。その方が作りやすいので。(図3) 頭も若干、いじってみました。

図 3:脚の原型を作って配置を確認したところ

なんとなく、お尻の方のサブツールから作り込んでいきます。(図4)

図 4:後部ボディと脚のスカルプト

六つも脚があって、どうやって動かすんだろう? 難しいことは、考えないようにして、制作は進んでいきます。(図5)

図 5:左側の脚

顔デザインの模索中。カッパみたい…。(図6) 顔と胴体のデザインが融合していないので、今後変更するかもしれません。

図 6:悩み中の頭部

首輪を付けました。(図7) 思いつきではなく、ラフデザイン(図1)にもちゃんと盛り込まれているパーツです。(笑)

図 7:首輪とチェーン

首輪のチェーンの1ピースです。(図8) これをインサートメッシュのカーブモードで繋げました。詳しいやり方は、関連記事を御覧ください。

ZBrush逆引き辞典 ストラップをつくる

2019年2月3日

図 8:チェーンのパーツ

脚のアーマーを作ってみましたが、これも悩み中。(図9)

図 9:脚のアーマー

しっくりこない部分が、まだ多くあるけれど、現時点のテストショットです。(図10)

図 10:テストショット

まだ、いろいろ悩んでいるところもあって、今回はここいらで失礼いたします。

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