「トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」と、トムとジェリーの思い出

GW中に銀座で開催されているトムとジェリー展に行ってきました。

おじさんの子供の頃は、夕方のTVの10分ぐらいの枠で毎日再放送されてたので欠かさず見てましたね。今回のトムとジェリー展でおじさんがもっとも期待していたのが、Twitterでたびたび色んな形のトムのフィギュアを投稿している、Taku Inoueさんの作品の展示でした。

https://twitter.com/inouetable/status/1118718998986670080

ほんと、よく出来ててびっくりです。実際のスケールに合わせてるんですかね? 実物を見ると、さわりたくなるような存在感を感じました。できれば、もっとたくさんの作品を見たかったなぁ。写真撮影が可能だったので、おじさんも撮ってきましたぞ。とくとご覧あれ!

フィギュアで盛り上がってしまいましたが、今回のトムとジェリー展はこれがメインではなく、ちゃんとトムとジェリーと、その制作をしたハンナ=バーベラの歴史を学べるようになってます。印象的だったのは制作されていたのが第二次世界大戦初期のころだったので、社会的に「やられたらやりかえせ」という風潮が強く、また受けがよかったので、それがトムとジェリーの話しにも強く影響しているということでした。これを知った時、おじさん妙に納得してしまいましたね。おじさんがトムとジェリーの再放送を観たのは平和な時代だったので、トムとジェリーがいつも喧嘩しているのが子供心に辛く、実はあまり好きではありませんでした。しかし後に、週に1日だけ(確か曜日が決まってました)トムとジェリーが仲の良い話しが放送されるようになって、それがとても嬉しかったですね。「あっ、今日は仲の良い回だ!」ってね。

原画もいくつか展示されておりました。当時は、セル画などを保存するという風潮はなかったそうで、現存する資料は数少ないそうです。しかし見てみると、あたりまえで失礼ですが、ものすごくうまいんですよね。線の一本一本が美しくって惚れ惚れしました。

そして最後に、物販コーナーで買い物して帰宅したおじさんなのでした。

購入したケンケンのショットグラス

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