製作記 Blenderでコミック風シェーディングに挑戦

新元号になっての初投稿です。令和に変わった瞬間、おじさんも浮かれて夜中に踊りだしたものですが、妻に「踊りが昭和」と言われてしまいました。

最近、BlenderのFreeStyleを使って、コミック風表現に挑戦しておりました。EEVEE + FreeStyleという組み合わせです。(図1)

図 1:コミック風表現に挑戦

元々は図2のようなレンダリングでしたので、だいぶイメージが変わりましたな。

図 2:元々はこんな感じ

マテリアルは、EeveeComicToon_v2 を利用させてもらいました。これを使うと、簡単にトゥーン調のシェーディングが行えます。FreeStyleのアウトライン抜きだと、図3のように。これはこれで味があります。

図 3:マテリアルはEeveeComicToon_v2をお借りした

FreeStyleの設定は、ラインスタイルの幅にノイズストローク追従のモディファイアを付加してます。ストローク追従は、ブレンドを乗算に、マッピングをカーブにしてカーブエディタで先端と終端が先細りになるように設定します。そして、ノイズモディファイアでストロークをぶれさせて手書き風の味を出してます。(図4)

図 4:FreeStyleのラインスタイル設定

FreeStyleは設定がお手軽ですが、いわゆるポストエフェクトの類で、EEVEEのリアルタイムプレビュー中に表示されないのが残念です。あと、気になった点として、ラインスタイルのアルファの設定を変更しても、何も影響が出なかったことです。今後、チェックしていきたいなと思ってます。

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