Blender 2.80 Betaテストと眼球リグのテスト

前回、やり残していた眼球のリグ入れに挑戦しました。

製作記 ローポリ車と女の子 (EEVEEレンダリング)

2019年4月13日

モデルの女の子の全身リグにはAuto Rig Proを使っているので、フェイシャルリグもAuto Rig Proを使うのが正解かもしれんです。おじさんは、いろいろ勉強したかったので、Auto Rig Pro + 手付け眼球リグという構成でやりました。眼球リグの付け方にもいろいろ方式があって、一番ベーシックな(?)ボーンとウェイトで眼球オブジェクトと関連付けて、ターゲット用のボーンで眼球の向きをコントロールする方式にしました。なにこれ宇宙人語? おじさんがややこしく感じたのはボーン入れよりも、スキニング(ウェイト入れ)の方です。慣れたとしても、間違いを犯しやすい所という感じがします。

そうそう、Blender 2.80 Betaの話しですが、いつの間にやら3Dビューポートのヘッダメニューが少し変わってましたな。(図1) 以前は、アイコンの横にオーバーレイとかシェーディングという文字表記があったけど、それが無くなってます。スッキリしたけど、アイコンがぎっちりで逆に分かりづらくなってるような気がしますな。

図 1:ヘッダメニューが少し変更された

眼球用リグを入れて、何が良かったかっていうと、視線をコントロールできるようになると、ポージング&撮影がより楽しくなったということです。(図2) 実物のドールでも目線を動かすと、とたんに感情を持ってるように見えてきます。

図 2:視線を動かすといろいろ遊べそう

リグに関しての今後の課題は、脇の下の服の変形です。ここのところがぐしゃと潰れてしまうので、直していきたいなぁ。

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