ZBrush 2019リリース! 永久ライセンスとは別にサブスクリプション方式も導入

ZBrush 2019がリリースされましたね! 無料アップグレードできたので、おじさんも早速インストールして、使い始めてみたところです。今回、何よりもまず驚いてしまったというか、ちょっとがっかりきのは、とうとうZBrushもサブスクリプション方式の採用を始めたという事でしょうか。料金プランは以下の3つになっています。

  • 1ヶ月間定期購入 $39.95
  • 6ヶ月間定期購入 $179.95
  • 永久ライセンス $895

個人で趣味でやっている分としては、サブスクリプションって支払いの上限が読みづらいので、ハードルが上がってしまう気がするのですが、おじさんの被害妄想でしょうか? また、サブスクリプションの導入によって、これまでの永久ライセンス保持者にどのような影響がでるのでしょうか? Pixologicのサイトに、サブスクリプションについてのFAQがあったので確認してみました。以下は、一部を機械翻訳したものです。

ZBrushの永久ライセンスを引き続き使用できますか?

はい。 サブスクリプションライセンスと永久ライセンスは相互に排他的なオプションです。 サブスクリプションライセンスの唯一の目的は、新規顧客に対してより柔軟なオプションを提供することです。 既存の顧客にはまったく影響しません。

サブスクリプションライセンスと永久ライセンスの違いは何ですか?

サブスクリプションの下で、あなたはソフトウェアを実行するために繰り返し料金を払います。 新しいバージョンがリリースされると、サブスクリプションは自動的にアップグレードされます。 購読をキャンセルすると、現在の購読期間の終わりにソフトウェアへのアクセスが終了します。
永久ライセンスは、初期費用が高くなりますが、繰り返し発生する費用はありません。 ソフトウェアは永遠にあなたのものです。 無料アップグレードは購入日から少なくとも1年間は保証されていますが、Pixologicの単独の裁量でそれを超えて継続することがあります。

(太字は、おじさんが付けました)

これを読むと、とりあえず既存の永久ライセンス保持者には影響はなさそうです。実際、ZBrush 2019へのアップグレードも無料で行えましたし、神対応ですよね。しかしこれも、次のメジャーアップデートに関しても無料アップグレードできるかは、Pixologicの裁量次第ということになっておりますし、無料アップグレードの保証が1年となると、何れあるかもしれない有料アップグレードの価格によっては、サブスクリプションの方が得になる可能性も出てきてしまうのではないか? そんな事を考え、もやっとしてしまったおじさんなのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください