ZBrushCoreの使い方 レイジーマウスで真っ直ぐな線を引く

追記:2019年3月31日 単に直線のストロークをするなら、もっと簡単な方法がありました。以下の関連記事をご覧ください。

ZBrush100文字レシピ 直線にストロークする

2019年3月30日

直線のスジ彫りをしたい時に、線が歪んでしまうというのはよくあります。真っ直ぐな線を描くのは練習が大切ですが、レイジーマウスの機能を使うと、もう少し楽に直線を描くことができます。レイジーマウスをONにしてストロークすると、赤い補助線が引かれた後に、実際のスカルプトが行われます。(図1) 遅れてスカルプトされることで、微妙な手のブレを抑えることが出来ます。とはいえ、長い線を引くためには、それなりの練習は必要です。補助線のところに表示されている数値は、ストロークのずれを表しているようです。0だと真っ直ぐに引けているということのようです。

図 1:レイジーマウスの補助線

レイジーマウスの設定

適当なブラシを選択して、ストローク >> レイジーマウス >> レイジーマウスをONにします。(デフォルトでONになっているブラシもあります) そして、ストローク >> レイジーマウス >> レイジー半径に大きめの値を設定します。図2の例では100に設定しています。レイジー半径は、ストロークしてから実際にスカルプトされるまでの距離、と考えると分かりやすいです。

図 2:レイジーマウスの設定

下の動画では、DamStandardブラシに、ストローク >> レイジーマウス >> レイジー半径を100に設定してラインを引いているところです。

ZBrushCoreの使い方 スカルプト用ブラシ一挙解説

2018年6月24日

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