製作記 土木ウォーカーマシン(または土木用ロボット)

これまでZBrushのZModelerで、家具などの比較的簡単なものを作って練習をしてきましたが、もうちょっと凝ったものが作りたくなり、ウォーカーマシン(ロボット)を作りました。(図1、2) ディテール以外は、全部、ZModelerで作っています。

図 1:土木ウォーカーマシン

全長は1.8〜2mぐらいを想定しています。大きな災害があった時には、復興のためにがんばります!

図 2:後ろ側。ロボ的にはもっともエロティックなアングル(?)

まだ、Blenderに持っていって、ポーズをつけるところまでは行っていません。なので今回は、立ちポーズだけです。その代りと言ってはなんですが、製作途中のボツ稿を晒していきます。スカルプトの場合、デザインが気に入らなくても、粘土を盛ってまた削る、というようなことができますが、ZModelerの場合は気に入らなかったら、まず一から作り直しとなるので、慣れないと結構苦労します。なので最初は四角い箱を並べて、いろいろ妄想を膨らませて作っていきました。(図3)

図 3:まずは箱を並べて妄想する

なんとか形になってきましたが(図4)、頭とお腹まわりが気に入りません。面白そうな形がないか、いろいろ探しました。

図 4:頭とお腹がしっくりこない

頭を完全に作り直しました。バスの前部分からヒントを得ました。図5は、最終稿一歩手前でBPRレンダリングしたものです。夕日に向かって佇む感じでパシャリ。

図 5:夕日に向かって

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