製作記 雲の中を泳ぐ(金魚鉢、魚)

今回は金魚鉢と魚を作りました。このところZBrushのZModelerでモデリングすることが多かったので、スカルプトしたいと思いました。やはり、Moveブラシでギューっと引っ張って造形するのは、気持ちよく楽しかったです。金魚鉢と言えば、やはり下図のような形に憧れてしまいます。実はおじさんは大の金魚好きでもあるのですが、未だかつて、このような金魚鉢で金魚を飼ったことはありません。今回は、憧れの形を追求した金魚鉢を作ることができました。

金魚鉢のトポロジー

下図が2番目の主役、魚くんです。身体の構造上、裏側は見せられません。お気づきかもしれませんが、金魚ではなく架空の魚です。下アゴがちょっと出ているのがチャームポイントです。鱗には Insert Mesh Curve Brushを使って並べてみました。この機能は、ストロークに合わせてインサートするメッシュのサイズを変更できる、と聞いていたのですが、どうも幅を細くできるだけのようでした。

魚くん。裏側からは見せられません。

下図は金魚鉢と魚くんのツーショットです。魚くんがよく見えるように、金魚鉢のガラスと水の屈折率を調整しています。

ハロー!

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