製作記 Zモデラーでオールドスタイル・ロケット

おじさんの世代でロケットというと、どうしてもこういう風なスタイルを思い描いてしまうのですね。今回もZモデラーの練習材料に良いと思って選んだ題材です。最初は一体成型にこだわって作ってみましたが(図1)、ポリゴン割りが見苦しくなるのでやめました。

図 1:ボツにしたロケットたち

ポリゴン割りの問題もそうですが、一体成型にこだわると、Zモデラーではデザインし辛いなという印象を持ちました。そこでウィングや窓などを別サブツールにして作り直しました。(図2) ダイナミックサブディビジョンも使用しています。

図 2:サブツールを分けて作ったロケット

ダイナミックサブディビジョンを「適用」して実メッシュにしてから、いろいろ付け足していって、最終的にこのようになりました。(図3) ちょっと分かりづらいですが、ロケットの本体に小さな穴をたくさん穿ってあるのですが、これ、Sculptris Proでやってみました。タコの吸盤の時もそうでしたけど、おじさん、こういう地味な繰り返し作業に向いているのかな? 地味に楽しかったです。

製作記 深海のハンター(オクトパス)

2018年8月11日

図 3:最終稿

そして、定番となりつつありますが、格納庫というかガレージにロケットを収納してみました。(図4) 自分ちの裏庭のガレージに、ハンドメイドのロケットを格納しているイメージです。きっと週末に飛ばすのでしょう。キテレツ大百科が大好きだったおじさん好みの設定です。製作中はロケットのサイズを適当に設定したのですが、見事ぴったりガレージの天井すれすれに収まった時は、おじさんちょっと感動しました。

図 4:ガレージに収められたロケット

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