BlenderのABC アクティブカメラを切り替える(マニュアル操作)

BlenderのABCでは、Blenderの使い方をちょこちょこっと解説していくコーナーです。Blenderの各モードの意味や、基本的な操作については、ある程度分かっている事を前提に解説していきますので、ご了承下さい。もっと最初からBlenderを学びたいという方は、ぜひ、おじさんの作成したビデオ講座もご検討なさってみて下さい。

ZBrushCoreで作ったモデルをBlenderで美しくレンダリング 〜Blender入門者に向けたBlender Cyclesレンダーガイド〜

2018年8月21日

ひとつのシーンの中に、複数のカメラを配置して、いろんな角度から撮影したいと思うことは多いと思います。シーンにカメラが複数ある場合、レンダリングに使用されるカメラのことをアクティブカメラと言います。このアクティブカメラをマニュアル操作で切り替える3つの方法を解説します。

プロパティーパネルのシーンタブから、アクティブカメラを切り替える

プロパティパネルのシーンタブの中に、アクティブカメラを選択できるメニューがあります。(図1) メニューをクリックすると複数カメラがある場合、カメラのリストが表示されますので、その中からアクティブカメラを選択して下さい。一番易しい方法だと思います。

図 1:プロパティパネルのシーンタブ

図 2:オブジェクト名「Camera_Oku」をアクティブカメラに設定したところ

ショートカットキーから設定する

アクティブカメラにしたいカメラを選択してから、Ctrl + テンキー0を押します。慣れれば、この方法が一番素早く切り替えできますね。また、テンキー0は、3Dビューをカメラ視点に変更するショートカットキーなので、覚えやすいと思います。

ヘッダーメニューから設定する

アクティブカメラにしたいカメラを選択してから、ヘッダー>ビュー>カメラ設定>アクティブオブジェクトをカメラにする、を選択します。

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