Blenderノススメ

Blenderは、3DCGを制作するソフトウェアです。おじさんの大好きな3DCGソフトウェアのひとつです。同様なものにはMaya、3dmaxなどが挙げられますが、Blenderは無料で使用できます。ZBrushで作ったモデルのレンダリングに、KeyShotを使っている方をよく見かけますが、あれ凄く高価ですよね? 確かにKeyShotは、マテリアルの設定が楽そうだし、レンダリングがピカピカしてて綺麗だし、すぐに結果が見たいという時に便利そうですよね。しかし、同じぐらいの品質のものなら、Blenderでも余裕(?)で出来ると思うので、ぜひ使ってみて欲しいなぁと思います。

ZBrushCoreで制作したモデルをBlenderでレンダリング

特にBlender 2.79から登場したプリンシプル(Principled) BSDFというシェーダーのおかげで、物理ベースレンダリングのマテリアル設定がとても楽になりました。Blender 2.80 Alpha 2では、デフォルトマテリアルにプリンシプル BSDFが使われていましたので、今後はこのシェーダーが主流になるでしょう。Blender 2.79と2.80 Alpha 2のどちらを使えば良いのだ?という疑問ですが、まず間違いなくBlender 2.79を使って下さい。Blender 2.80 Alpha 2は、その名の通りまだアルファ版です。現在の予定では、2018年10月末にベータ版、正式版は2019年の初め頃となっています。(Blender 2.8 Planning Update) ネットの情報量もBlenderは豊富ですので、分からないことがあったら検索すれば、大抵のことは解決します。Blenderのダウンロードは以下からできます。

Blenderは、Blender Foundationという非営利団体が開発していて、スポンサー、物販、寄付などから開発資金を捻出しているようです。こんなすごいソフトを自由に使わせてくれるなんて、本当にありがたいです。

最後にちょっと、おじさんが制作したビデオ講座の宣伝をさせて下さい。Blender入門者に向けた、Blenderレンダリング講座をBOOTHにて販売しております。ぜひ、学習の加速にお役立て下さい。

このビデオ講座はZBrushCoreで作ったモデルをBlenderにインポート、マテリアルの設定をして、レンダリングするまでを解説しております。モデルデータは講座キットに同梱されておりますので、ZBrushCoreをお持ちでなくても、講座をすすめることができます。

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