ZBrushCoreの使い方 ギズモ3Dとトランスポーズツールで平面化

ZBrushCore 2018から使用できるようになった、デフォーマーの「平面化」。以下の関連記事で解説しました。実は、まったく同じ効果を出せる機能があります。ギズモ3Dを使った方法と、トランスポーズツールを使った2つの方法です。今回はその方法を解説します。

ZBrushCoreの使い方 平面化で真っ直ぐなラインを出す

2018年8月7日

ギズモ3Dの縮小を使った平面化

最初にマスクを作らなければならない分、手間がかかります。また、基本的にXYZ軸に沿った方向に平面化する手法なので、後述するトランスポーズツールを使った方が、やりやすいかもしれません。

 

解説動画の補足として、ギズモ3Dでの縮小は四角いアイコン部分をドラッグします。間違って回転ツール部分をドラッグしないようにしましょう。(図1)

図 1

ギズモ3Dについて詳しくは、関連記事をご覧ください。

ZBrushCoreの使い方 ギズモ3D

2018年6月27日

トランスポーズツールを使った平面化

平面化としては、一番素早くできると思います。トランスポーズツールを使うのに躊躇がなければ、おじさん一押しの方法です。

 

ギズモ3Dとトランスポーズツールを使った平面化の解説でした。両方法ともデフォーマーの平面化と同じように、ポリゴンを削除するわけではなく、ただ単に面を潰しているだけなので、その後にスカルプトする時には注意が必要です。

ZBrushCoreの使い方 トランスポーズツールは曲げるのがお得意

2019年4月24日

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