ZBrushCoreの使い方 ライトボックスは便利なファイラー

図1はZBrushCore起動直後の画面です。黄色い枠に囲まれたものはライトボックスと呼ばれるウィンドウです。モデリングを開始する時に、ベースとする3Dモデルをロードできます。

図 1

画面左上の「ライトボックス」というボタンを押すと、ライトボックスのウィンドウを開いたり、閉じたりできます。(図2)

図 2

このライトボックス、要はMacのFinder、Windowsならエクスプローラーのようなもので、ZBrushCoreのプロジェクトファイル(拡張子が.ZPR)などをロードすることができます。

ZBrushCore起動時には、デフォルトで用意されているプロジェクトフォルダが表示されています。ここには、スカルプトのベースとする3Dモデルがいくつか入っています。フォルダをダブルクリックすると、そのフォルダの中に入れます。フォルダの中に何が入っているのか、グラフィックで表示してくれるのでファイルを探しやすいですね。(図3)

図 3

試しにいくつかロードしてみましょう。

おじさんのヘッドベース。ベースというより、もう作品として完成してますな。

Soldierという名前だけど、スカイダイバーにしか見えないおじさん。腕とか分割して、流用パーツとして使っても面白そう。

いきなり、おじさんモデル2つ紹介したので、次はもう少し普通なベースモデルです。

誰がどう見てもマグカップ。普通すぎたw

アニメ調の女の子キャラのヘッドベース。ここから世界が広がる。

ZSpheresというフォルダには、ZSphereで作られたベースモデルが格納されています。ZSphereについては、また今度詳しく解説しますので、とりあえず簡単に中身を見てみましょう。

ZSpheresフォルダ

ZSphereで作られたスコルピオン。かっこいい!

ZSphereのトロル。このままでもかっこいい。

他にもまだ沢山ありますので、後でゆっくりライトボックスの中を覗いてみて下さい。

ZBrushCoreの使い方 ライトボックスに自分のデータを表示させる

2018年6月20日

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