ZBrushCoreの使い方 ダイナメッシュの面の貼り直し

ダイナメッシュの面の貼り直しは、スカルプト後に面が伸びたり歪んだりするので、モデリング中を通して何度もする事になります。操作方法は少し変わっていて、以下のように操作します。

CTRLキー + シーンの何も無い領域をマウスドラッグして離す

何を言ってるのか分からないと思うので、下の動画を観て下さい。見やすいように白黒にしました。途中マウスドラッグは、CTRLキーを押しながらやっています。

3Dモデルの無いところをドラッグするのがミソです。また、ドラッグするサイズは関係ありません。ほんのちょっとドラッグするだけで大丈夫です。この操作方法が、ちょっと特殊で最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとまったく気にならなくなるから不思議です。

面の貼り直しがされない時に確認すること

面の貼り直しがされない時は、3DモデルのダイナメッシュがONになっているか、まず確認してみましょう。画面右の「ジオメトリ」タブをクリック①し、その後「ダイナメッシュ」タブをクリック②して下さい。

その中に、ダイナメッシュボタンがあります。そのボタンがオレンジ色になっていれば、ダイナメッシュがONの状態なので、そのままで結構です。OFFになっていた場合は、ダイナメッシュボタンを押してONの状態にしてから、再度、面の貼り直しをしてみて下さい。

また、ダイナメッシュの解像度の数値を変更した後に、面の貼り直しをしても、3Dモデルの見た目がまったく変わらないことがあります。そういう時は、3DモデルをSmoothブラシや、Moveブラシでほんの少しだけいじってから、面の貼り直しを行うとうまく行きます。ダイナメッシュの概要につきましては、関連記事をご覧ください。

ZBrushCoreの基礎 其の1 ダイナメッシュを知ろう!

2018年6月19日

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